日本農業新聞・一村逸品大賞を受賞しました。
一村逸品大賞は、日本農業新聞のコーナー「一村逸品」に掲載された商品の中から、審査員会で金賞2点と大賞を選定するもので、2025年は紙面掲載された144点の中から「お菓子な牛乳かい!?」が大賞に選ばれました。
ひとえに、いつも応援していただいている皆様のおかげです、本当にありがとうございます。
また、原料の生乳を提供していただいている岩本牧場の皆様、ビート糖などを生産してしていただいている農家の皆様、製造業者の皆様に感謝いたします。
これからも、皆様に喜ばれる製品を作り続けていきます、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ここから、一村逸品大賞授賞式の話です
5月8日に、ホテルニューオータニで行われた、日本農業新聞「第22回・一村逸品大賞」授賞式に出席させていただきました。
この日は、日本農業新聞全国大会の中で、たくさんの行事や授賞式も行われ、日本中から農業関係者の方が出席されていて、大きな会場で約600人の出席者の中での表彰でした。
出席の案内をいただいた時から準備の開始。スーツなどほぼ着ることのない私、ニューオータニでの授賞式などもう一生ないかもしれない、ここは奮発してニュースーツで出席だと洋服の青山で新調しました。
当日は四谷の駅から歩いて会場まで行ったのですが、前日のオホーツクでは暖房を焚いて過ごしていたのに、気温27℃の東京にやられて汗だくでホテルに到着。
ホテル敷地の庭でスニーカーから革靴に履き替えて、汗をふきふきロビーに、そこには大きく一村逸品大賞のPOPとともにお菓子な牛乳かい!?も並んでいました!嬉しい!!
まずは農業新聞の担当の方、同じく受賞者の方と挨拶の後、審査委員長のやくみつるさんとPOP前で撮影会。
そして会場に入るとすごい広い! 正直にせいぜい2~30名の前での表彰式と思っていたのに、これは緊張するぞ。
全国大会なので、13:30開会で閉会は17:00とスケジュールもびっちり(一村逸品大賞授賞式は15:00からの予定)、主催者、来賓の挨拶から始まり、東京農大の大根踊りの披露も。
表彰式も10以上の表彰があり、休憩をはさんだ14:40ころに控えの間に。前のプログラム工藤阿須加さんの祝辞を控えの間から聞きつつ、頭の中で大賞受賞者挨拶の復習、がんばれ俺。
そして授賞式、3人の受賞者が順番に呼ばれ壇上に、一人づつ賞状と盾をいただく。大賞はさらに紙面を使用した大盾を渡されて、大きさにビックリしました。
挨拶も無事に終えて席に戻りこの会場でのスケジュールも終了。
(写真は懇親パーティーにて)
(写真は懇親パーティーにて)
会場を移動して永島敏行さんとピア二ストの藤波結花さんの四季コンサートを鑑賞、途中涙を拭うようなシーンもあって、良いコンサートでした。(写真は懇親パーティーで永島さんと)
さらに会場を移して懇親パーティー。
金屏風の舞台のまえに円卓が並び、前の方の席には国会議員の方などの大勢の来賓の方、TVや新聞などで見た方が大勢でした。
まずは主催者の方のあいさつ、高市首相のあいさつ、国会議員のあいさつなど続きます。
おだった私も頃合いを見計らって、受賞盾を持って来賓の方と記念撮影をさせてもらいました。(そのなかの一枚、鈴木憲和農林水産大臣と。)
すごい会場と来賓の前での授賞式、これがピークだと言われないように、さらに頑張ります。
日本農業新聞の皆様、審査員の皆様、このような貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。(写真は林芳正総務大臣と)
